アリスベイリーの秘教学
ジュワルクール大師による不朽の叡智
「2025年研究会」
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- 人間は自然にテレパシー的である
2025年に必要なこと 「テレパシーの影響」 「光線とイニシエーション」 下巻p.215-231 この 第五光線のエネルギーの際立った表現 は、一九〇〇年以降に生まれた多くのイデオロギーの急速な形成に見ることができる。ファシズム、共産主義、国家社会主義、イギリスが受け入れているような社会主義、そして心理学と哲学の多くの学派の名前は百年前には知られていなかった。 今日では それらの名前は街角での人々の普通の会話で飛び交っている。このメンタル・エネルギーの人間世界への流入、大勢の人による意識内でのメンタル能力の達成、そして全世界の熱誠家たちによるメンタル偏極の達成、これらは すべて第五光線のエネルギーの活動によるもの である。 これは第一と第ニイニシエーションの準備的な仕事と見なしてもよいであろう。 これに 成功したいくつかの原因 は、 この第五光線のエネルギーのあまり理解されていない機能—— テレパシーによる相互作用 ——によるものでもある。 すべての人がいかに自然にテレパシー的であり、彼らのマインドがいかに印象づけを受けやすいかを、わずかでも認識している人はほとんどいない。これもまた第五光線の影響である。
- トライアングル瞑想~惑星を交代で守る
トライアングル瞑想について、ご紹介します。 私は米国、英国、オーストラリア、ギリシア、メキシコ、韓国、フィリピンなどの秘教徒とつながってトライアングル瞑想を7年間、実践しています。 私は小学校の国語の教科書に載っていた、谷川俊太郎さんの「朝のリレー」が大好きでした。訃報を聞いて、心の奥から湧いてきたのは感謝でした。幼かったからこそ無防備に広がっていた私の惑星意識を、そっと受け止めてくれた詩があったからこそ、私は前に進むことができました。 「朝のリレー」 カムチャッカの若者が きりんの夢を見ているとき メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている ニューヨークの少女が ほほえみながら寝がえりをうつとき ローマの少年は 柱頭を染める朝陽にウインクする この地球で いつもどこかで朝がはじまっている ぼくらは朝をリレーするのだ 経度から経度へと そうしていわば交替で地球を守る 眠る前のひととき耳をすますと どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる それはあなたの送った朝を 誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ この「地球を交替で守る」という言葉に、小学生の心がときめいた。それから40年後、毎朝の瞑想で世界中の秘教徒から、地球を守る光のバトンを受け取っています。それがトライアングル瞑想です。 トライアングル瞑想は毎日必ず実践します。最初はよく分かりませんでしたが、5年ほどたった時に「こういうことか!」という体験をして、今では毎朝のトライアングル瞑想の時間が、とても楽しみになっています。 この「こういうことか!」は、私に起きたことで、みなさんに起きるかは分かりません。そしてそれぞれの「こういうことか!」は違うかもしれないので、個人的に大切にしておきたい主観です。ただ「本当にやってよかった」と思えるものであり、秘教徒としてトライアングル瞑想の体験なしには、秘教本の意味が深まらないこともあるので、もし秘教学を極めたいなら、トライアングル瞑想は、特に日本人であるからには必須の実践だと思います。 一方、東京にはまだ小さな活動しかなく、そこには大して見るべきものはない。このセンターは実際のところ、トライアングル瞑想を通して活動するようになるであろう。とはいえ、そこがトライアングル瞑想の活動の中心になるということではなく、トライアングルの活動に取り組む人々の集中した瞑想活動が、センターが組織されるときに現われなければならないものを磁力的に引き出すようになると言おうとしたのである。 ~ ハイラーキーの出現・下巻 P.402-403 トライアングル瞑想は、他の二人の瞑想パートナーとつながります。 もちろん日本の仲間二人でも実践出来ますが、やはり海外の秘教徒とつながってこそ意識は広がるし、体感できるものが違います。 海外の秘教徒とは秘教本部、ルーシストラストの募集ページでリクエストしたら出逢えます。 最近のウェブは翻訳機能も付いているので日本語で容易に読むことができるでしょう。 ルーシストラスト本部のトライアングル瞑想のウェブサイト https://www.lucistrust.org/triangles/triangle_online_questionnaire 実際に海外のパートナー達とつながっても、実際のコミュニケーションは多くはありません。念に数回でしょう。語学にハードルを感じても、海外の秘教徒だって英語がネイティブの人ばかりではなく、みんな翻訳アプリなどを駆使して語学の壁を超えてます。私も同じく語学アプリなしにはできません。みんなが、私もお勧めするアプリは Deepl です。検索してみてください! それでも海外の秘教徒とトライアングルを形成するのは難しい-と思う方は、エソテリック東京で年に数回開催している、 アジア瞑想会、または日韓瞑想会、あとは会員の皆様であれば参加できる週一のトライアングル瞑想会 もあります。その場合は、イマジネーションの力をつかって海外の秘教徒に自分の意識を合わせて実践します。とはいえ、一方通行なので、「自分のもとにやってくるエネルギーを感じる経験」にはならないかもしれませんが、ご自身の瞑想を深めるチャンスには確実になるでしょう。 最後に…トライアングル瞑想の紹介動画の日本語版、そしてルーシストラスト本部が紹介するトライアングル瞑想の解説を翻訳しました。ご参考になれば幸いです。 トライアングル瞑想団体の存在目的 トライアングル瞑想とは惑星レベルの奉仕であり、人種や信条、階級、経済的/政治的信念を越えて、グットウィル(善意)ある人々をつなげます。この 光と善意で出来上がった世界的なネットワーク は、精神的なエネルギーを世界に分け与えるために設立されました。 瞑想やビジュアリゼーションのもたらす可能性は、多くの人たちに認知され始めました。世界から発せられるスピリチャリティの必要性を察し、 世界規模でのグループが形成可能 だと、あなたが理解できるならば、 世界とつながる力を発揮 できるでしょう。 トライアングル瞑想の方法 このトライアングル瞑想は、三人の人が毎日数分間つながる創造的な瞑想です。 トライアングルを形成した三人は、必ずしも同じ地域に住んでいる必要はありません。実際、たくさんの国際的なトライアングルチームが存在します。 各々は毎日、数分間静かに座り、他の二人のメンバーにメンタル的につながります。 (補足:感情的な瞑想ではなく、落ち着きがあり平穏である瞑想)各々が発する善意と光のエネルギーは、他の二人を含む三つの焦点をグルグルと循環しながら、さらに惑星を大きく囲むトライアングルにも流れていくのです。 そして同時に、大祈願の祈りを唱えることで、人類の意識に愛と光を注ぐチャネルにもなります。 瞑想は一日数分で良いので、忙しい日々であっても毎日続けることができるでしょう。三人が瞑想でつながり始めたら、いつ何時に瞑想しても、つながりは活きています。 同時刻に瞑想する必要はありません。 上記の説明を理解して、トライアングル瞑想の輪に加わる全ての人々を歓迎します。 会員になるために必要な条件はありません。 そして活動の運営費用は、メンバー達の募金によって支えられています。 大祈願のことば この祈りは80以上の言語や方言に翻訳されている世界の祈りです。 The Great Invocation (英語バージョン) From the point of Light within the Mind of God Let light stream forth into human minds. Let Light descend on Earth. From the point of Love within the Heart of God Let love stream forth into human hearts. May the Coming One return to Earth. From the centre where the Will of God is known Let purpose guide all little human wills The purpose which the Masters know and serve. From the centre which we call the human race Let the Plan of Love and Light work out And may it seal the door where evil dwells. Let Light and Love and Power restore the Plan on Earth. 大祈願のことば 日本語バージョン(公式翻訳) 神の御心(みこころ)の光の源より、 光をあまねく人の心に流れ入れさせ給(たま)え 光を地上に降(くだ)らせ給(たま)え 神の御心(みこころ)の愛の源より、 愛をあまねく人の心に流れ入れさせ給(たま)え キリスト(如来)よ地上に戻られ給(たま)え 神の意志、明らかなる中心より、 大目的が人の貧(とぼ)しき意志を導(みちび)かんことを 如来(にょらい)は大目的を知り、これに仕(つか)えたもう 我らが人類と呼ぶ中心より、 愛と光の大計画を成させ給(たま)え 悪の棲処(すみか)の扉(とびら)を封(ふう)じ給(たま)え 光と愛と力とをもって、地上に大計画を復興(ふっこう)させ給(たま)え よくある質問 トライアングル瞑想はシンプルながらも、深い精神性があります。 「トライアングル瞑想」とは何ですか? 光と善意のネットワークを創造して維持する、地球の全体性に奉仕する活動です。 なぜ三角形なのですか? 三(3)は神性の基本的な三位一体の精神的な象徴であり、基本的な幾何学的な数字。よって 三人がグループとして働き、神性なエネルギーを循環させる3つの焦点になります。 ネットワークとは? 三人のチームによって呼び出される光と善意の精神的なエネルギーが、さらに大きな流れにつながる「チャネルのような存在」がネットワークです。 ネットワークは何で構成されていますか? 善意のエネルギーの流れに沿って生成される、メンタル物質の光の網のようなもので、ネットワークは構築されています。 どのようにネットワークは構築されていますか? それぞれのチームが創り上げる精神的なエネルギーとマインドの創造力によって、ネットワークは維持されます。 その瞑想はどのように行いますか? 他の二人のメンバーに思想や意図、(補足:例えばお誕生日、クリスマスやお正月。または事件や災害などへの祈り)、または善意と光の活き活きとしたエネルギーをそれぞれに送ります。そしてそのつながりのエネルギーは、他のネットワークに注がれるので、このネットワークが世界規模であることを思い出し、自分たちのトライアングルはその一部であるとイメージしてください。そして最後に大祈願を、集中力と意図をもって唱えます。 なぜ大祈願を唱えるのですか? 大祈願を唱えることで、ネットワーク全体が活性化され、利用可能な精神的エネルギーが解放されます。 このネットワークに参加する動機は? . 個人的な利益や、他のメンバーのためではなく、「世界に奉仕したい」気持ちが唯一の動機となるでしょう。 どのようにネットワークは増えていくのでしょうか? (1)あなたの周りの善意ある人たちに、トライアングル瞑想を伝え、新たな三角形を形成することで、この活動は世界規模で発展していくでしょう。 (2)トライアングル瞑想をおこなう人々の毎日の行動によって、実際にトライアングル瞑想がもつ磁力的で放射的な可能性はひろがります。 それぞれのチームはどのように維持されますか? 最低でも年に一度、チーム三人で連絡を取り合い、このつながりを維持するか?終了とするのか?を確認しあいます。 会員資格はありますか? 人種、宗教、信条、カーストや皮膚の色などに関係なく、どこでも世界中の善意の人が参加できます。どのような人であれ、世界にいる全ての人の参加が必要とされます。 三角形は宗教的な動きますか? トライアングルはどんな偉大な宗教ともつながりはありません。実際にこの活動は、信仰があってもなくても、誰でも参加できる普遍的でスピリチャルなプロジェクトです。 トライアングル瞑想は、世界中をカバーしているネットワークです。 詳細はこちらをクリックしてください。 トライアングル瞑想は人類への奉仕の行為です。 三人が協力しあい、無私の奉仕の精神で貢献し刺激しあうことで、 世界中に光と善意が満ち溢れていくでしょう。
- 光を運ぶ宇宙光線—第5光線
2025年までに知っておくべきこと 「第五光線の本質」 「光線とイニシエーション」 下巻p.215-231 第五光線のエネルギーは本質的に光を運ぶものである。 それは時空間内において連続的に―ロゴスの光に反応する。そのためマインドは、高位と接触しているときには「イルミネーションを受けとる」。そして低位界層に関係する場合には「イルミネーションを与える」と見なされる。 この第五光線のエネルギーは、 常識(共通認識)と見なしてもよい であろう。なぜなら、それは様々なエネルギーの衝撃を受け取り、それらを統合し、多くの絶え間ない衝撃から秩序を生み出し、それらを解釈することで、「世界の想念」の多様性を生み出しているからである。 このエネルギーは 神聖なアイディアを人間の理想に変え、人間の知識と科学をこれらの理想に関係づける ことで、それらを 人類の進化と、人類の文化と文明において役立つ 要因にしている。
- ロシアの不幸
2025年までに起きた事「国家レベルでマインドを閉じる」 「光線とイニシエーション」 下巻p197-215 ロシアの大きな罪 、そしてその国の イデオロギーの根底にある神聖な衝動を堕落させ歪曲 してきたのは、この時期において分離的になり、 ロシア国民を世界との接触から引き離すという決意をロシアが示し、欺瞞を行い、情報を隠蔽したことである。 第一の不幸は、ロシア政府の全体主義的な性質ではなく、 普遍的な意識を発達させることを拒んでいる ことである。 今日の多くの政府が、公然と、もしくは巧妙に全体主義的な性質を帯びているが、―それに反して―それらの国民は、新聞やラジオを自由に利用でき、世界の出来事について知らないままではない。 ロシアは 分離という大いなる異端の顕著な表現 へと陥りつつある。 そこにこの国の問題―その国の支配者たちが認めることを拒否している問題がある。 個人が、世間との接触、世界のニュース、世の中が理解していることに対してマインドを閉じ、新しいアイディアと新しい行動様式を認めることを拒むとき、 危険な「マインドの状態」にあるのと同じように、 国家レベルでマインドを閉じることは極めて危険である。 幸運にも、この第五光線のエネルギーの影響は着実に人類をイルミネーションへと導きつつある。
- 古い文化と文明は過ぎ去っていく
2025年に必要なこと「古い文化と文明を終わらせる」 「光線とイニシエーション」 下巻p.215-231 今日では至るところのあらゆる人々が 古い秩序、古い文化と文明は急速に過ぎ去りつつあるという事実を意識 しており、彼らは 世界中で新しいものを強く要求 している。 至るところで人々は新しい秩序のための基礎を築きつつある。 新しい秩序の到来を唯一脅かしている のは、その 分離性があるロシア 、そして すべての国にいる「金銭的な食欲とその結果として攻撃性」という罪を犯している人々 である。
- 冥王星の名前の由来~“惑星、自らが名付ける”
ご存じですか?冥王星の命名の由来を。冥王星は1930年2月に発見され、命名は当時12歳だった女の子が 「最近読んだギリシア神話で印象に残った名前」 として提出されたアイデアを、天文学者たちが多数決で決めたのです。いまは「古来から冥王星と呼ばれていた」ぐらいに真剣に説明されていますが、発見されたのは約100年前。当時は沢山の名前が候補にあったそうですが、 「宇宙の冷たく暗い領域を周回する天体」 に相応しい名前として採用されました。 スミソニアンの記事(英文ですが写真で伝わるでしょう) https://www.smithsonianmag.com/smart-news/how-pluto-got-its-name-180955912/ では冥王星は12歳の少女の偶然の思いつきが「一般的な占星術家にまで浸透する情報」になったのでしょうか。そこはミラクルとしか言いようがありません。この12歳の少女は 「あの1930年2月に発見される惑星に冥王星と名付けるために生まれてきた」 と思えるほどです。 DK大師は秘教占星学にこう書いています。 冥王星は死と死の領域を象徴し、地球は経験の領域を象徴している。 つまり、12歳の少女の思い付きは正解だったのです。冥王星は「死」を象徴しています。 それから20世紀半ば頃にかけて、多くの占星術家が研究を重ねて海外の占星術協会などで自然にコンセンサスがまとまり、一般的な解説である 「冥王星は死と再生(破壊と大変容)を司る惑星」 となりました。一人の占星術家が権威をもって決めたーというより、多くの占星術家の研究の積み重ねでの解釈が、いまは日本でも一般的な解釈になっています。 そして輪廻転生を受け入れていない西洋人が「死は存在せず、再生(転生)する」という概念を受け入れ始めた兆しと、冥王星の発見は時期的にシンクロしています。冥王星に関するインスピレーションは、12歳の女の子に始まりながらも、多くの占星術家のマインドを刺激して「死とは?」を考えさせられた体験になったのではーと想像します。 私は冥王星が発見されてからのプロセスには、占星術家が思うよりも深い秘教的な意味があるかもしれない ーと感じるのです。 ユングをはじめとして占星術に傾倒する思考者は、表面的にはギリシア神話をベースにしている 占星術の理解を、東洋思想にまで広げないと本質には辿り着けない と、本能的に理解しています。 神智学や秘教学だけではなく、占星術もまた西洋と東洋の思想的な架け橋になった のではないでしょうか。このあたりにもハイラーキーが流入させる光の刺激を感じます。 「冥王星」で正解だった命名ですが、冥王星の占星術的な解釈は、まだ紆余曲折だと思います。海外の占星術家の本やサイトなどを調べてみると、 「冥王星の解釈は柔軟でなければならない」 と、「死と再生」に特徴づけている占星術業界をたしなめています。それはDK大師が以下に予言していた通りなのです。 私自身は「死」というより 「解放」という視点を大切にしたい なーと、特に「秘教治療」で死についての本質を学ぶにつれて思います。太陽系の隅っこにあるがゆえに、太陽系に閉じ込められた魂には太陽系外への解放の門のように感じるのです。 水瓶座冥王星の20年は、どんな 思考の限定(グラマーやイリュージョン)から人類は解放される のだろうかーという問いをもちつつ、 魚座の秘教的支配星が冥王星である ことから、太陽魚座生まれの私は、冥王星の探求が自分の魂を知る機会になればーと願っています。 また、占星家たちは次のことも覚えておかなければならない。つまり、未発見の惑星がいくつかあり、これらが地球に焦点化するエネルギーの流れを引きつけ、その方向性を変化させており、そのことが問題をさらに複雑にする傾向があるということを。 冥王星はその一つであり、現在顕現化してきたため(―と言うよりもむしろ、認識されたため)、 説明できないすべての状態の原因が冥王星にある と考えられるようになるであろう。冥王星は将来、長い期間にわたって、誤った占星学のスケープゴートにされるであろう。この占星図が有効でなく真実でない理由は、 冥王星がそれに影響を与えているにもかかわらず、私たちが冥王星についてほとんど何も知らない ためである。このように言われるであろう。 しかし、冥王星は私たちの太陽の周りを常に回転し、その影響力を揮ってきた。しかしながら、それは 古いアイディアと感情の死、つまり停止を支配し、したがって、その影響は主として知的なもの である。ここに冥王星の発見が遅れたことを示す手がかりがある。人類は知的になる瀬戸際にいる。 冥王星の影響はまずメンタル体に感じられる 。 惑星の名前は任意に選ばれたのではなく、惑星が自ら名付けるのである。 ホワイトマジック下巻より
- レムリア、アトランティス、そしてアーリア人種
2025年までに知っておくべきこと 「現代の人種ーアーリア人種と、その意識」 「光線とイニシエーション」 下巻p.215-231 アーリア的な意識状態を代表する人々やその「人種のメンバーたち」は、区別や例外なく すべての国に見られる 。このことをしっかりと覚えておいてほしい。 というのは、領土的な視点から見て、新しい人種が出現する過程にはなく、 第六根本人種の特徴と呼ばれてきたものを備えている人々は世界全体に散らばっている からである。アーリア的な意識状態は日本人とかアメリカ人とか黒人とかロシア人といった民族とは全く別のものとして人々に表現されるからである。 アーリア的な意識状態 には、メンタル界において 明晰に機能し、情報を照合し、その情報を正しく解釈して関係づけ、それらの解釈に必要な想念形態や概念を創造する能力 がある。
- 水瓶座冥王星への願い~政治の浄化
政治はハイラーキーの出現のために、とても大切なテーマです。政治は山羊座的なテーマですが、冥王星が水瓶座に移動したとしても、引き続き大切なテーマであることには変わり在りません。 日本の衆議院解散選挙、アメリカの大統領選、兵庫県知事選…どちらも「はて?」と首をかしげる結果となりました。直観的に 三つの選挙結果の構造は似てる と思います。どれもが 「闇を炙り出すための結果」 であり、私が最も強く感じたエネルギーは 「変化を求める閉塞感」 でした。つまり勝利した政治家の人格や政治信念よりも、彼らが選ばれたことで 「将来的に起きる変化」 が選挙権があった民衆の願望であるということ。 前々からトランプ氏は、この 地球のジョーカー のような存在だと思っています。(映画のジョーカーじゃなくて、ほんとトランプのジョーカーね)カード遊びでジョーカーが手元にあると勝負から降りることができない。そのジョーカーを使って変化を起こさなければゲームには勝てない。彼はゲームチェンジャーのエネルギーがあります。良くも悪くも「変化」は必ず起きるでしょう。 水瓶座の石破総理と、獅子座の斎藤知事は不動の十字架に日本人を貼り付けています。不動宮には理想によって「熱誠を成長させる」という性質があるので、「自分からは変わらない」が、周りが彼らに合わせて変化するーというエネルギー作用が自然に起こるのです。 変化を求める大衆の欲求が、ハイラーキーの出現を加速させるほどの変化を彼らが社会にもたらしますようにー、私は祈りたいです。 そして(ここが秘教徒には最も大切)ハイラーキーは「出現」を計画していますーその時期は2025年ウエサク祭までは決定されませんが、彼らが出現する計画に変更はありません。彼らはいつか必ず姿を現すのです。その時のために 「政治は清潔でなくてはならない」 とDK大師は書いています。政治も、今回の選挙活動も「清潔」だと胸を張って言える候補者はいるのでしょうか。 清潔な政治を「ありえない、政治は綺麗ごとではできない」と諦めるのではなく、人間の善を表現するのが進化の方向であれば、人が行う政治もまた「善をなさんという意志」の清潔さを目指してほしい。その清潔な政治の創造に先立って起こるのが破壊であれば、政治の浄化のチャンスにつながってほしい。それがハイラーキーの出現に先立って起きていきますように。 水瓶座に移動する直前に起きた選挙での「はて?」は、ハイラーキー出現のために必要な 「第三の政治情勢の出現」 のための破壊への序章であり、問題点を明らかにしたプロセスだと私は信じたいです。2024年に民衆が選んだ政治家は「破壊という変化」を起こすためには良い選択であったとー20年後には思えますように。 これから破壊が起きて、 未来へとつながる新しい政治の兆しー新しい政治情勢 が水瓶座冥王星の20年に現れますように。 したがって、外的顕現に向けた準備の仕事は、人類との関係に限れば、三つの局面つまり段階に分かれる。 最初のグループは世界中に散らばった少数の孤立した弟子やイニシエートたちが、 破壊という重要な仕事 と原則の提唱を行っている現在の段階。次の段階の仕事を進める弟子やイニシエートたちからなる最初の組織化された集団のために、 彼らは道を整えている。 ハイラーキーの出現のこの段階は、孤立しながらも勤勉に働く弟子たちからなる第1グループの奉仕が効果を発揮するかどうかにかかっている。彼らは世界奉仕者の新集団の古参のメンバーであり今日、人の子らに混じって働いている人々である。彼らから仕事を引き継ぐのがこの第2グループであり、キリストの再臨に向けてもっと 統一的な準備 を始めるのが彼らの仕事である。第1グループは、人類を可能性に備えさせる。 第2グループは、 再臨そのものに向けて明確に準備 する。彼らは過去の残骸の中から 蘇る未来 に向かって建設し、その残骸を取り除くであろう。正しい人間関係に関するいくつかの基本的な概念を人々の心に植えつけるであろう。彼らが権力を得て認知されるようになるとき、彼らが当面行うグループ・ワークは、 政治情勢を緩和させ浄化する こと、そして、 民主主義を支配すると共に―民主主義とはいくらか異なった―ハイラーキーの統治方法も条件づける諸原則を融合させることにつながるアイディアを提示する ことである。この努力によって 第三の政治情勢が生まれる が、その政治情勢は、 知的ではない一般大衆による選択によって決まるのではなく 、またハイ ラーキーの統治手法に明らかに伴う統御に完全に依存するわけでもない。この 新しいタイプの政治的な指導形態は後に現われる であろう。 ハイラーキーの出現・下巻 p.269-272
- キリストのように水の上を歩く
2025年までに必要なこと「情緒性質を静め、水の表面を歩く」 「光線とイニシエーション」 下巻p197-215 第六光線のエネルギーが彼の情緒性質に衝撃を与える初期段階において、完全なフォースの渦が生み出され、 彼の情緒的な反応は激しくなり、抵抗しがたいものになり、グラマーが強められ支配する。 彼の 熱誠は着実に高まる が、同時に、感知したある イデオロギーに対する献身の強さ によって限定され妨げられる。 後に、(彼の本質的な神性の第二様相である) 魂との接触が増大した影響 によって、彼の 情緒的で熱誠に満ちた性質はより静められ 、マインドを通してより統御されるようになる。 彼の整列はアストラルーメンタルー魂になる。 この意識状態が達成され、アストラル体の「水」が静まり、 美と真を反映することができる ようになったとき、そして 彼の情緒が強烈な自己努力によって純化 されたとき、弟子は「洗礼の水」に入ることができるようになる。 そのとき彼は、オカルト的に言うならば、 「永久に水から出て、 溺れたり沈んだりする危険がもはやなくなる」 ことを可能にする強烈な浄化の経験を体験する。彼はそのとき 「海の表面を歩き、安全に目標に向かって進む」 ことができる。
- 人類が直面している機会
2025年に必要なこと「キリスト意識の開花」 「光線とイニシエーション」 下巻p197-215 したがって、今日の人類が直面している機会がいかに目前に迫っており、重要であるかが分かるであろう。 膨大な数の人々がキリスト意識の開花に向けて最初の一歩を踏み出す ことで、第一イニシエーションを受けるであろう。これはしばしば、 肉体脳での意識的な認識を伴うことなく起こる。 この第一イニシエーションは、個人的に体験され感知されたときでさえ、 集団的なイニシエーション である。 あらゆる国の数千人の熱誠家たちが、理解しようと意識的に努力した結果として、イニシエーターの前に立ち、洗礼のイニシエーションを受けるであろう。 パンと水は、この二つのイニシエーションの象徴である。 両方とも物質的な意味で生命にとって基本的な不可欠のものであり、 霊的にもその意味合いにおいて等しく基本的なもの である。 この二つのイニシエーションは、それらが比較的間近であるため、この時期において重要な意義を持つイニシエーションである。
- トライアングル瞑想と東京~Traiangle Meditation and Tokyo
Thank you for your passionate attendance and support in turning Tokyo into a station of light. The aspirations of our Korean friends are genuinely touching and inspiring. I especially want to express my profound admiration for Joohee and her efforts. Because of the terrible memories of World War II, I, at least, doubt whether Tokyo can be the Force Center of Asia. I hesitate to ask for support to ‘revitalize Tokyo.’ Therefore, I sincerely appreciate the generosity of the people of Korea and the friends from around the world who have come together to support Tokyo. I think that it is the Japanese who must accept the fact that Tokyo is the Force Centre and stand up for its revitalization. This opportunity has allowed the Japanese participants to ponder and awaken the soul of the Japanese. I look forward to our continued collaboration and seeing you again before the Wesak Festival next year. In Tokyo there is small activity as yet, and what there is is of no great moment. The work at this centre will actually be brought into being through the work of the Triangles. By that I do not mean that it will be a centre of the Triangle work, but that the concentrated meditative activity of the people engaged in the Triangle activities will magnetically draw out that which must appear when a centre is organised. They are in fact creating the needed atmosphere, and that is ever a preliminary step. Once the atmosphere or the air in which to breathe and move is existent, then the living form can appear. The Externalisation Of The Hierarchy p.678 日本人参加者のみなさまへ 11/17の日韓合同瞑想、ご参加の18名の皆様ありがとうございました。 最後の最後で、なぜか日本人の参加表明が続き、結果的には日本人が最も多く参加しました。東京がフォースセンターであることを思い出した方が多かったように感じます。アジアにエネルギーを流す奉仕は、第二次世界大戦後に生まれた自分の奉仕だと、私は思っています。だからこそ日々の瞑想も絶やさずに実践してきました。 一方、東京にはまだ小さな活動しかなく、そこには大して見るべきものはない。このセンターは実際のところ、トライアングル瞑想を通して活動するようになるであろう。とはいえ、そこがトライアングル瞑想の活動の中心になるということではなく、 トライアングルの活動に取り組む人々の集中した瞑想活動が、 センターが組織されるときに現われなければならないものを磁力的に引き出す ようになる と言おうとしたのである。トライアングル瞑想の活動は、必要とされる雰囲気を実際に創造しているが、それはいつも予備的な措置である。 息を吸い動くことができる雰囲気、つまりそのような空気がひとたび存在する ようになったとき、生きた形態の出現が可能になる。 したがって、客観的には、教えるという第二光線の仕事が最初に組織されるべきである。 ハイラーキーの出現・下巻 P.402-403 まだまだ秘教徒は「息を吸い動くことができる雰囲気」のなかを生きているとはいえず、息をひそめて生きているように感じます。私達の日々の瞑想、そしてトライアングル瞑想をグループで行うことによって、「現れなければならないもの」を引き出し、そして次世代へと引き継いでいけますように。そして、少しでも「息を吸い動けるような場」を身近なところから創造していきましょう。 そのように出来るか出来ないかーを考えるより、「現れなければならないこと」が大計画にはあるーと純粋に信じ、未来にワクワクしながら、まずはトライアングル瞑想を楽しむことが、結果をもたらすのだと、私は思っています。 これからも日々の瞑想は自主努力で、そして時にアジア、そして日韓のグループ瞑想でお会いしましょう。
- 第六光線が魂に与える影響
2025年に必要なこと「ひたむきな努力」 「光線とイニシエーション」 下巻p197-215 弟子の統合したパーソナリティーに第六光線のエネルギーは影響を与える。魂への方向づけに向けられたひたむきな情緒的な努力は、彼を次第に 「危機を忘れて、魂から流出する愛にしっかりと根づいた熱誠に満ちた緊張点」 にする。 人類において 、第六光線の影響はー a. 世界の雰囲気を浄化 することで、普意のエネルギーを解放する傾向の発達。 b.「人類」が第1と第2 イニシエーションを受ける状況 を生み出す。 c. 世界的なイデオロギーの突然かつ強力な出現。 d. 危極点と突張点を生み出しつつある アストラル界そのものの根本的な変買 。 イニシエートにおいて 、第六光線が生み出すものは一 a.フォースの満が生み出される激しい状況。 この渦の中で、熱誠家たちのあらゆる 情緒的そしてイデオロギー的な反応が強化 。 b. 後にこの状況が静まったとき、イニシエートの整列はアストラルーメンタルー魂になる。 集団での理想主義に対する狂信的な固執は、後に 福利に対する霊的な献身へと姿を変える。




